つなぐひらく考える芸術と学術、人と人。

芸術の内と外をつなぎ、やわらかな思考を手に入れる実験と思考の場です。

2011年の東日本大震災を機にサウンドスケープの哲学、音と言葉の関係性を研究しています(弘前大学大学院今田匡彦研究室2011-2013)。2014年に「耳の哲学」の実践拠点としてコネクトを設立。ここでは芸術家や研究者が専門を越えて一個人として集い、その「境界」に何が生まれるのか、何が可能になるのかを芸術活動として提示しています。3つの目的「①つなぐ②ひらく③考える」を軸に、地域や大学連携ワークショップ、即興カフェ|哲学対話、アーティスト支援などを実施。2019年3月までの約5年間を第一期と捉え、次期はさらに地域課題にも目を向けていきます。(代表:ササマユウコ

◎2018年6月1日より、第二期【5年目】を迎えます。

つなぐ(ネットワーク形成)、ひらく(ワークショップ、異分野アーティスト連携、協働プロジェクト等)と進んだコネクト活動は、2018年6月に5年目をむかえます。ここからは主に「考える」に主眼を置き、学術との連携(哲学カフェやレクチャー)、事業評価(ふりかえり)を中心に展開していきます。

CONNECT/コネクトの拠点は相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)のシェアードオフィス1にあります。芸術の内と外、芸術家(芸術)と研究者(学術)をつなぎ、そのこに生まれた「何か」を生きるための知恵に変えていきます。

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(@coConnectnet) 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト



 

〇芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト  代表:ササマユウコ

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