つなぐひらく考える芸術と学術、人と人。

サウンドスケープを「耳の哲学」に世界の内と外をやわらかに思考するオルタナティブな「知」の実験室です。

東日本大震災・原発事故のあった2011年からそろそろ8年が経ちます。この間、社会はどのように変わったでしょうか。平和や自由は日々の暮らしの中に当たり前に存在しているでしょうか?コネクトは21世紀のリベラルアーツとしてのオンガク、オルタナティブな「知」の在り方とは何かを、カナダの作曲家/M.シェーファーが40年以上前に提唱したサウンドスケープを「耳の哲学」として、世界の内と外を思考する活動の実践拠点です。
 2014年に「つなぐ(芸術家と研究者のネットワーク構築)」を目的として始まったこの活動も5年の時を経て、「つなぐ・ひらく・考える」の進化を遂げています。6年目に入った2019年は特に「考える(哲学)」に光を当てていきます。「テツガク」って何だか難しそうでしょうか?コネクトの哲学は音と言葉のある風景(耳の哲学)です。「自分の内側を見つめ、自分の言葉や身体で考え、外側にひらくこと」を目標にします。しかも楽しく、柔らかに。そして今年は日常が少しでも楽しくなるような活動にも目を向けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2019年2月14日(代表:ササマユウコ
※ワークショップ、レクチャー、執筆のお問合せ tegami.connect@gmail.com


◎2018年6月1日より、第二期【5年目】を迎えます。

つなぐ(ネットワーク形成)、ひらく(ワークショップ、異分野アーティスト連携、協働プロジェクト等)と進んだコネクト活動は、2018年6月に5年目をむかえます。ここからは主に「考える」に主眼を置き、学術との連携(哲学カフェやレクチャー)、事業評価(ふりかえり)を中心に展開していきます。

CONNECT/コネクトの拠点は相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)のシェアードオフィス1にあります。芸術の内と外、芸術家(芸術)と研究者(学術)をつなぎ、そのこに生まれた「何か」を生きるための知恵に変えていきます。

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(@coConnectnet) 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト



 

〇芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト  代表:ササマユウコ

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