芸術と学術

つなぐ・ひらく・考える

Facebookの専用ページ・随時更新中!

 

FB専用ページ・随時更新中。

 

コネクト活動の最新情報、また独自の視点で集めた芸術関連ニュースを発信しています。Facebook

 


活動のふりかえりは「コネクト通信」で

 「コネクト通信2018」

活動報告を中心としたコネクト通信・不定期で更新中です◎バックナンバーはこちら



お知らせ

●実施報告③協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~参加者アンケート①」を掲載しました(2018.6.26)

 

●女子美術大学版画研究室協力 Practical case interviews♯01『アスビョルン・オレルド/吉田和貴』(企画:沼下桂子)(2018.6.12)

 

●実施報告②協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~メンバーの考察」掲載しました。(2018.5.26)

CONNECTレジデンス・アーティスト/沼下桂子さんのご紹介。(2018.05.01)

 

●実施報告①協働プロジェクト聾/聴の境界をきく~考察の前に「聴者」の視点から」掲載しました。

(2018.4.25)

 

2017年の活動報告ページを追加しました。(2018.4.3)


つなぐ

【写真】路上観察学会分科会(異分野アーティストと歩く品川界隈・劇団青年団ほか)2015


ひらく

【写真】協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく」助成:アートミーツケア学会青空委員会 2017~


考える

【写真】空耳図書館のはるやすみ「演劇×哲学対話読書」(平成29年度子どもゆめ基金助成事業)2018



新年度のご挨拶

2018年6月、コネクトは第1期活動の一区切り、5年目に入ります。ご協力、ご参加頂いた異分野、異業種、異言語の皆さま、本当にありがとうございました。
 そもそも’コネクト活動’とは何だったのか?サウンドスケープ(耳の哲学)がどのように機能し、または機能しなかったのか。この5年間で分野を越えた芸術・学術を「つなぐ|つながる」ことから生じた「境界」で何が起きたのか?随所で「これまで」の活動や役割をふりかえりながら、「これから」の活動を見つめ、5年目はいよいよ「考える」に迫り、身体を通した言葉、生きた哲学に変えていきたいと思います。表現の自由と民主的な関係性を忘れずに。どうぞよろしくお願いいたします。(2018.4.01 代表:ササマユウコ)


空耳図書館のはるやすみ④を開催しました。

空耳図書館のはるやすみ④ 終了しました。

演劇をみて、物語の世界にある「なんで?」を哲学対話のかたちで考えてみました。

「ちょっと不思議な舌切り雀の世界~みんなでおしゃべり!ちゅんちゅんちゅん」(平成29年度子どもゆめ基金助成事業・読書活動)

 当日の様子はこちら→

 

開催日:3月28日(水)17時から
場所:ユニコムプラザさがみはら実習室2

出演:山内健司さん(俳優・劇団青年団所属) 参加費:無料 

◎詳細は空耳図書館の専用サイトをご覧ください。

主催・お問合せ:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

協力:相模原市立市民・大学交流センター、子ども食堂PECO


協働実験プロジェクト『聾/聴の境界をきく』第2回境界リサーチ活動を実施しました。

【終了しました】ご参加ありがとうございました。考察レポートは後日掲載いたします。

2018年3月21日(春分の日・水)

協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性」

メンバー:雫境(聾・舞踏・movement)

ササマユウコ(聴・耳の哲学・soundscape)

米内山陽子(CODA・演劇・signlanguage)

◎撮影協力:牧原依里(聾・映像作家)
◎Facebook 専用ページ   http://www.facebook.com/Deaf.Coda.Hearing

 

◎サイト内特設ページはこちらをご覧ください。

当日は手話通訳、筆談、非言語コミュニケーションを交えて進めていきました。