オルタナティブな「知」の実験室。芸術と学術、つなぐ・ひらく・考える

◎弘前×音楽の哲学カフェの名称は2019年現在「即興カフェ」です。

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◎協働プロジェクト「聾/聴の境界をきく」Facebookはこちら


【CONNECT 3つの目的】つなぐ、ひらく、考える
芸術と学術、芸術家と研究者、人と人。

サウンドスケープを「耳の哲学」に、世界のウチとソトを思考する芸術活動です。そこに生まれたオルタナティブな「知」を地域にひらき、全国に発信します。
〇つなぐ|芸術家と研究者、芸術と学術

フラットで自由な関係性を構築し、プロジェクトのチームごとにテーマを思考し活動します。

〇ひらく|ワークショップ、レクチャー、情報発信など
境界に生まれた「何か」をワークショップやレクチャーにして共有・発信します。またコネクトの視点で選んだ芸術・教育・社会に関わる情報をFacebookやWEB「コネクト通信」等で発信します。

〇考える|言葉にする、哲学する
すべての活動に「哲学対話」の要素を取り入れ「思考」を深めます。「オルタナティブな知」の発見

【CONNECTのコトバの定義】 

 芸術=創造性と想像力を活かして、豊かに生きるための技(アート)

 オンガク=内と外をつなぐ関係性の音風景
 芸術教育=芸術の知性と感性をとりいれた教育


 〇コネクト第1次5年計画
第1期2014.06~2015.05

芸術教育研究者、実践者のネットワーク構築。町田、相模原地域を中心とした大学の芸術教育の現状リサーチ、考察。

平成26年度子どもゆめ基金事業の実施。

第2期2015.06~2016.05
ネットワークを中心とした芸術教育プログラム(ワークショップ)の開発。地域活動団体、大学との連携事業。平成27年度子どもゆめ基金事業の実施。


第3期2016.06~2017.05
第2次3年計画に向けて、第1次計画の見直し。過去2年の活動活動方針をふりかえり、今後の活動方針を決定する。次世代の研究者、実践者に向けたレクチャー、勉強会の開催など。

 

第4期2018.06~2019.05

5年間の活動を総括し、伝えるための言葉に変えていきます。「つなぐ・ひらく・考える」の実践考察

 

第5期(最終期)2019.05~2020.05
時期活動の目標となるような「オルタナティブな知」を発見するために「考える/哲学」場を中心に。