サウンドスケープを「耳の哲学」として、21世紀のリベラルアーツを探る。

ササマユウコ(音楽家・芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト代表)

ササマユウコ

(コネクト/CONNECT代表・音楽家)

1964年生まれ。都立国立高校、上智大学文学部教育学科卒業(視聴覚教育・教育哲学)。80年代に日本初の「一芸入社」(音楽)でセゾン文化・メディア総合職に。そこから音楽活動とのダブルワーク人生です。2011年東日本大震災を機に創作活動を休止し、弘前大学大学院今田研究室でサウンドスケープ論を「耳の哲学」として研究。同時期に町田市生涯学習部まちだ市民大学を約4年担当。この経験から2014年に相模原市立市民・大学交流センター内に芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト設立。芸術と学術、アーティストと研究者の間に生まれる21世紀型リベラルアーツを実践的に探っています。「即興カフェ」、「空耳図書館」、「聾/聴の境界をきく」「路上観察学会分科会」、音の哲学ワークショップ(サウンド・エデュケーション)、学会発表、執筆等。 

所属:アートミーツケア学会、日本音楽教育学会 日本音楽即興学会

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