CONNECTレジデンス・アーティスト/沼下桂子さん

泥沼コミュニティ×路上観察学会分科会「橋本の歩き方」(共催:アートラボはしもと)
泥沼コミュニティ×路上観察学会分科会「橋本の歩き方」(共催:アートラボはしもと)

 2018年5月1日よりCONNECTレジデンス・アーティストとして、沼下桂子さんが参加します。沼下さんは女子美術大学大学院の卒業生。アートラボはしもとを拠点に活動していたアーティスト・グループ「泥沼コミュニティ」の主要メンバーです。コネクト通信でも橋本リサーチ活動『ホーム/アンド/アウェイ』や、劇作家・岸井大輔さんとの境川・多摩川歩き等、都市郊外や境界をユニークな切り口で思考するアート・プロジェクトをご紹介してきました。
 CONNECTレジデンスでは主に女子美術大学との連携企画、最新のアートシーン等を独自の視点からご紹介頂きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

沼下桂子 NUMASHITA Keiko

2007年 女子美術大学大学院修士課程芸術文化専攻芸術表象研究領域修了

現在、都内文化施設で学芸アシスタントとして勤務。

アート批評系雑誌「+journal」編集メンバー。リサーチ活動を通じて人と人が集うことを考えるアーティスト・グループ『泥沼コミュニティ』メンバー(AAF アサヒ・アート・フェスティバル 2017参加)。

人と人が集う状態から立ち現れるプロジェクト、リサーチで見出される出来事の純粋な始まり、ポスト・インターネット以後の「記録」の可能性などに関心を寄せている。