2016年

4月

04日

「ホーム/アンド/アウェイ」関連企画。路上観察学会分科会×泥沼コミュニティ座談会「なぜ都市郊外を歩くのか?」@アートラボはしもと


路上観察学会分科会×泥沼コミュニティ座談会。こんな感じで14時から始めました(写真は準備中)。個性豊かな若者たちにもご参加頂いて、2時間の予定が2時間半に。今年に入ってから3回の橋本コラボ活動を写真、スケッチ、音の記録で振り返りながら、非常に密な時間になったかなと思います。「ホーム/アンド/アウェイ」の視点から「なぜ都市郊外を歩くのか?」を考えると、結局行き着く先は「ひと」なのです。音を出しているのも人、まちを生かすも殺すも、やっぱりひと。そして「歩く」は他者とフラットにつながる最もシンプルで、楽しい芸術だとあらためて思います。そして、お互いの「まちの歩き方」を共有することから他者の感性を知り、日常の風景がぱっと広がるような貴重な経験にもつながっていきます。

●「ホーム/アンド/アウェイ」@アートラボはしもと/solid&liquid MACHIDAは17日まで。会期中、路上観察学会分科会ではサウンド・インスタレーション「はしもとの空耳〜この音は内であり外である」展示中です。

 

●関連ページはこちらをご覧ください。

ZINE『路上観察学会分科会通信 0号』橋本篇も無事に出来上がりました。

 

アートラボはしもと、solid&liquid MACHIDA、アゴラ劇場ほかにて配布予定です。

(編集・デザイン 鈴木健介

執筆・ササマユウコ、山内健司、鈴木健介)