「町田×本屋×大学」あえての町田という視点(Solid&Liquid)

 町田マルイ6階のお洒落なブックカフェ「solid & liquid MACHIDA」では、興味深いイベントが開催されています。都心ではなく「町田」で、インターネットではなく「本屋」で、小田急線や横浜線沿いの「大学」を横断して、出版文化を応援していく試みです。

6月20日(土)には第2回となるイベント「小規模の個性派書店」が開催されます。いま注目の都内小規模書店から3名のパネリストを招き、マルノウチリィーディングやsolid&liquid MACHIDAで個性的な棚作りを手掛けている北田博充さんが、現状や課題、そしてこれからの小規模書店と街の関係についてお話を伺います。

さまざまな人が行き交う「町田駅」から新たな芸術や知の拠点が生まれる予感。今後、コネクトも何かのかたちで関わっていけたらと思っています。


●申込み等の詳細はこちらからご参照ください。

 

20日夜のイベントにお邪魔しました。

今注目の都内の個性的な3軒の本屋さんに関心を寄せる若い世代を中心に、土曜日夜の会場は満席となっていました。


このSolid&Liquidでは「あえての町田」をキーワードに今後さまざまな企画が展開される予定です。コネクトも関わっていきますので、どうぞお楽しみに。都市郊外の新しい展開にご注目ください。