桜美林大学アートマネジメント人材養成推進事業「アウトリーチ実習」を取材中です。

平成26年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」の助成を受けて7月からスタートしているタイトルの事業を現在取材中です。

去る10月17日は町田市立本町田小学校の支援学級(みどり学級)で行われた大森智子さん(ソプラノ)と田村緑さん(ピアノ)、10月23日には神奈川県立相模原中央支援学校での森下真樹さん(ダンサー)の各アウトリーチ授業を見学しました。今後も相模原市、町田市の小学校を中心に一線で活躍するアーティストが桜美林大学より派遣されます。いつもの授業とは違う、アーティストならではの想像力や創造力を活かした時間を子供たちも生き生きと楽しんでいます。アウトリーチは12月までですが、その後も企画制作講座や公演演習、報告会などが3月まで続きます。取材の内容については、CONNECT+でもレポートいたします。お楽しみに。

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