【CONNECT 3つの目的】つなぐ、ひらく、考える。

 

〇人をつなぐ。

芸術家(音楽、ダンス、演劇、美術など)と研究者(哲学、教育、福祉等)等、さまざまな「内(ウチ、Inside)と外(ソト、Outside)」をつなぎ、柔らかな関係性をはぐくみます。

〇知をひらく。
「コネクト」の視点で選んだ芸術・教育・社会に関わる情報をWEB「コネクト通信」やSNS等で発信します。

 

〇場を考える。
オリジナル・プログラムのワークショップ、哲学カフェ、レクチャー等を企画し、場をひろく共有しながら、そこから見えてくる課題や展望を言語/非言語で考えます。


【CONNECTのコトバの定義】 

 芸術=創造性と想像力を活かして、豊かに生きるための技(アート)
 音楽=
内と外をつなぐ関係性

 芸術教育=芸術の知性と感性をとりいれた教育

 

〇コネクト第1次3年計画
第1期2014.06~2015.05

芸術教育研究者、実践者のネットワーク構築。町田、相模原地域を中心とした大学の芸術教育の現状リサーチ、考察。

平成26年度子どもゆめ基金事業の実施。

第2期2015.06~2016.05
ネットワークを中心とした芸術教育プログラム(ワークショップ)の開発。地域活動団体、大学との連携事業。平成27年度子どもゆめ基金事業の実施。


第3期2016.06~2017.05
第2次3年計画に向けて、第1次計画の見直し。過去2年の活動活動方針をふりかえり、今後の活動方針を決定する。次世代の研究者、実践者に向けたレクチャー、勉強会の開催。