【考える】言葉にする、哲学する

2017年11月19日・アーツ千代田3331 「聾/聴の境界をきく」リサーチ「文字」
2017年11月19日・アーツ千代田3331 「聾/聴の境界をきく」リサーチ「文字」

コネクトでは不定期で「芸術×哲学カフェ」を開催しています。代表のササマユウコ(音楽家)は、2011年の東日本大震災・原発事故以降、M.シェーファーのサウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し、芸術の内と外を「音と言葉」から見つめてきました。哲学(コトバで考えること)は「生きるための知恵」として、音楽とはまた別の力を私たちに与えてくれます。
 難しいことや専門的な知識を必要とせず、芸術とともに体験するコネクト流「哲学カフェ」を不定期で開催しています。プログラムの提供もいたします。


●上記写真は第2回弘前×音楽哲学カフェ「きこえない音は存在するか?~花のひらく音をきく」から(弘前大学今田匡彦先生を迎えて)


〇〇×哲学カフェ

上智大学グローバルコンサーン研究所にて、シネマ哲学カフェ『LISTENリッスン』上映会+哲学カフェが開催され、コネクトが協力しました。

2017年11月24日(金)
場所:上智大学中央図書館9階921

お話:牧原依里、雫境(LISTEN共同監督)
手話通訳(米内山陽子)

進行:寺田俊郎(哲学科教員、グローバルコンサーン研究所所員)
主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所

共催:聾の鳥プロダクション

協力:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト  当日の様子→


2018年3月21日春分の日・アーツ千代田3331にて
2018年3月21日春分の日・アーツ千代田3331にて

 

協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性

 

舞踏・サウンドスケープ・演劇の視点から3つの小さなワークショップを体験し、そこから自由に対話を膨らませていきます。


For Kids

NPO法人らいぶらいぶ主催「ベビーフェスタ」にて@おださがプラザ
NPO法人らいぶらいぶ主催「ベビーフェスタ」にて@おださがプラザ

 

「For Kids」哲学対話型読書会「空耳図書館」
小さな演劇の哲学対話型鑑賞会で物語の世界を旅したり、音や身体をつかって絵本で遊んだり。ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」です。また小さな音のワークショップから「音楽を考える時間」も。

 

子ども向きから大人向けまでアレンジが可能です。


プログラム協力

 東京大学こまば祭にて、

P4E主催の哲学カフェ「音楽療法やサウンドスケープの視点から」を実施しました。

 

協力:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト
ブログ⇒


弘前×音楽 哲学カフェ

〇終了しました。当日の様子はこちら→
第2回 音楽×弘前の哲学カフェ

「’きこえない音’は存在するか~花のひらく音をきく」

科学ではなく、あくまでも哲学や芸術の視点から音が「存在する」ことの意味を自由に考えます。「糸の森」として音が美しく視覚化されたストリングラフィのスタジオで、五感を使った音のワークショップ&対話形式の「哲学カフェ」です。 

講師:今田匡彦(弘前大学教授)

進行:ササマユウコ(コネクト代表) 音:鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)
日時:2016年4月9日(土) 
終了しました!
場所:Studio Eve (京王線代田橋より徒歩5分)
料金:大人2800円 高校生料金(1500円) ※お茶付き 

定員:20名(お申込み順)

主催:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト  〇詳細はFBをご覧ください


 第1回 音楽×やさしい哲学カフェ@日本橋DALIA

「音さがしの世界~M.シェーファーとサウンドスケープ」 (2015.1.10)
講師:今田匡彦(弘前大学教授)
   進行:ササマユウコ 協力:minacha-yam


異国情緒のあるモロッコ食堂DALIAにて、Mシェーファー『世界の調律~サウンドスケープとは何か』を中心に、弘前のサウド・エデュケーションの映像紹介などレクチャー中心におこないました。 ブログ⇒


即興カフェ

2018年1月20日青山HADEN BOOKS
2018年1月20日青山HADEN BOOKS

サウンドスケープの哲学から新しいオンガクのかたちを実験する音楽家たちのプロジェクト「即興カフェ」
音楽家でコネクト代表のササマユウコとストリングラフィの鈴木モモが企画・運営しています。
Vol.3「音と言葉のある風景」2018年1月20日開催

 音を編む人:
石川高 (笙) 鈴木モモ(ストリングラフィ)

ササマユウコ(ピアノ)

言葉を編む人:國崎晋(『Sound&Recording』編集人)

協力:浦畠晶子