【考える】言葉にする、哲学する

2017年11月19日・アーツ千代田3331 「聾/聴の境界をきく」リサーチ「文字」
2017年11月19日・アーツ千代田3331 「聾/聴の境界をきく」リサーチ「文字」

コネクトでは不定期で「芸術×哲学カフェ」を開催しています。代表のササマユウコ(音楽家)は、2011年の東日本大震災・原発事故以降、M.シェーファーのサウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直し、芸術の内と外を「音と言葉」から見つめ、世界との関わり直しを続けてきました。コネクトが考える哲学(コトバで考えること、対話すること、人の話をきくこと)は「生きるための知恵」であり、同時に芸術に新たな側面から光を与えます。それは「21世紀のリベラルアーツ(知)とは何か」を考える機会にもなるでしょう。
 難しい言葉や専門的な知識は必要ありません。芸術とともに楽しく柔らかく体験し思考する「知」の在り方を探っていきます。それはシェーファーが音楽教育を「全的教育」と捉え直した歴史ともつながります。2019年は特にコネクトの「哲学カフェ」を不定期で開催したいと思っていますので、どうぞ時々のぞいてみてください。
◎コネクトの
Facebookページで活動を告知しています。


おとなの空耳図書館(哲学カフェ入門)

2019年度予定
10月13日(日)ユニコムまちづくりフェスタ・CONNECT出展 
 『やってみましょう!哲学カフェ②』進行役:田代伶奈さん
3月 哲学カフェ「死について考える」 進行役:寺田俊郎氏


2019年10月13日(日)13時から15時
「哲学カフェ入門②テーマ:自由?」
進行役:田代伶奈さん

 

3月につづく哲学カフェ入門編の第2弾です。第7回ユニコムプラザまちづくりフェスタ内で開催いたします。日頃ひとりでこっそり思っているような「自由」についてのあれこれ。気軽に話して・聞いて・考えてみませんか?哲学の専門知識は一切必要ありません。いつもの言葉でご参加頂けます。最初にレクチャーがありますので初めての方でもお気軽に体験してみてください。

◎詳細はFacebookイベントページもご参照ください。
参加費:一般1000円、学生500円、高校生無料

◎お申込みはこちらの参加フォームより

お問合せ先:tegami.connect@gmail.com (空耳図書館ディレクター:ササマユウコ)


一冊の絵本や本の可能性を様々な角度から探求する「空耳図書館」です。
2019年春は、キックオフ企画で初めての「おとなの時間」。今回の参考図書『哲学カフェのつくりかた~鷲田清一監修』(大阪大学出版会)の共著者であり、神保町の喫茶店で10年以上にわたり哲学カフェを開催されている上智大学教員・寺田俊郎さんをお迎えして「やってみましょう!哲学カフェ」を開催しました。

開催2019年3月17日(日)14時~16時 終了しました!当日レポ
@ユニコムプラザさがみはら

◎詳細はこちらをご覧ください


即興カフェ

2018年8月17日 HalfMoon Hall
2018年8月17日 HalfMoon Hall

サウンドスケープの哲学から新しいオンガクのかたちを実験する音楽家たちのプロジェクト「即興カフェ」

毎回テーマや場所、ゲストを変え、サウンドスケープ論の多様性を様々な切り口からご紹介しています。

FB専用ページ www.facebook.com/improcafe


音楽 ×哲学カフェ

〇終了しました。当日の様子はこちら→
第2回 音楽×弘前の哲学カフェ

「’きこえない音’は存在するか~花のひらく音をきく」

科学ではなく、あくまでも哲学や芸術の視点から音が「存在する」ことの意味を自由に考えます。「糸の森」として音が美しく視覚化されたストリングラフィのスタジオで、五感を使った音のワークショップ&対話形式の「哲学カフェ」です。 

講師:今田匡彦(弘前大学教授)

進行:ササマユウコ(コネクト代表) 音:鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)
日時:2016年4月9日(土) 
終了しました!
場所:Studio Eve (京王線代田橋より徒歩5分)
料金:大人2800円 高校生料金(1500円) ※お茶付き 

定員:20名(お申込み順)

主催:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト  〇詳細はFBをご覧ください


 第1回 音楽×やさしい哲学カフェ@日本橋DALIA

「音さがしの世界~M.シェーファーとサウンドスケープ」 (2015.1.10)
講師:今田匡彦(弘前大学教授)
   進行:ササマユウコ 協力:minacha-yam


異国情緒のあるモロッコ食堂DALIAにて、Mシェーファー『世界の調律~サウンドスケープとは何か』を中心に、弘前のサウド・エデュケーションの映像紹介などレクチャー中心におこないました。 ブログ⇒


〇〇×哲学カフェ

2018年3月21日春分の日・アーツ千代田3331にて
2018年3月21日春分の日・アーツ千代田3331にて

 

協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性

助成:2017アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクト
  身体(聾/舞踏家/雫境)・サウンドスケープ(聴/音楽家/ササマユウコ)・言葉(CODA/劇作家/米内山陽子)三者の視点から生まれた境界的なワークショップを体験し、そこから自由に対話を膨らませていきます。

2018年8月17日「即興カフェ」とのコラボ企画を実施しました。


For Kids

空耳図書館のはるやすみ2018「ちょっと不思議な舌切り雀の世界」青年団俳優・山内健司さんの一人芝居と哲学対話型鑑賞
空耳図書館のはるやすみ2018「ちょっと不思議な舌切り雀の世界」青年団俳優・山内健司さんの一人芝居と哲学対話型鑑賞

 「For Kids」2018年は哲学対話型読書会「空耳図書館」にチャレンジしてみました。
小さな演劇を哲学対話型で鑑賞し、物語の世界を自由に旅しました。大人と子どもの発言から世界の多様性や、「正解がない」ことを言葉でじっくり考える体験をします。

反対に非言語表現のプログラムでは、音や身体をつかって絵本の既成概念を越え、自由に想像し思考することの楽しさを学びます。


ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」は子ども向きから大人向けまでアレンジが可能です。


プログラム協力

シネマ哲学カフェ『LISTEN リッスン』上映会+哲学カフェ

主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所(進行:寺田俊郎哲学科教員)

共催:聾の鳥プロダクション

協力:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト

当日の様子→


 ◎東京大学こまば祭にて、

P4E主催の哲学カフェ「音楽療法やサウンドスケープの視点から」を実施しました。

進行:三宅博子(音楽療法士)

音:ササマユウコ、コヒヤマタクヤ

協力:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト
ブログ⇒


◎プログラムに関するお問合せはCONNECTまでお気軽に tegami.connect@gmail.com