【考える】哲学カフェを中心に

311~沈黙。それまで演奏(音を出す)活動をしていた代表のササマユウコは、「きく(耳)」から世界とつながるM.シェーファーのサウンドスケープ論を「内と外の関係性」と捉え直し、弘前大学今田匡彦研究室にて社会人研究を続けました(2011~2013)。
「音楽とは何か、何が音楽か」。その問いを音楽の「外」にも広げ、誰にでも開かれた自由闊達な哲学カフェを不定期に開催しています。※記事ブログは写真を各クリックしてください。

 

東京大学こまば祭にて、P4E主催の哲学カフェ「音楽療法やサウンドスケープの視点から」にコネクトが協力しました。
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□2016年5月30日に上智大学グローバル・コンサーン研究所で開催された「ソフィア哲学カフェ」(進行役:哲学科長 寺田俊郎先生)に参加しました。テーマは「いのち」。


コネクト通信にて⇒

〇終了しました。当日の様子はこちら→
第2回 音楽×弘前の哲学カフェ

「’きこえない音’は存在するか~花のひらく音をきく」

科学ではなく、あくまでも哲学や芸術の視点から音が「存在する」ことの意味を自由に考えます。「糸の森」として音が美しく視覚化されたストリングラフィのスタジオで、五感を使った音のワークショップ&対話形式の「哲学カフェ」です。 

講師:今田匡彦(弘前大学教授)

進行:ササマユウコ(コネクト代表) 音:鈴木モモ(ストリングラフィ演奏家)
日時:2016年4月9日(土) 18時~20時 
場所:Studio Eve (京王線代田橋より徒歩5分)
料金:大人2800円 高校生料金(1500円) ※お茶付き 

定員:20名(お申込み順)

主催:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト
 〇詳細はFBをご覧ください

 

第1回 音楽×やさしい哲学カフェ@日本橋DALIA

「音さがしの世界~M.シェーファーとサウンドスケープ」 (2015.1.10)
講師:今田匡彦(弘前大学教授)
   進行:ササマユウコ 協力:minacha-yam


異国情緒のあるモロッコ食堂DALIAにて、Mシェーファー『世界の調律~サウンドスケープとは何か』を中心に、弘前のサウド・エデュケーションの映像紹介などレクチャー中心におこないました。 ブログ⇒