ブログカテゴリ:コネクト通信10月号



2019/10/29
 去る10月26日(土)に新宿御苑で第2回「きのこの時間」を開催しました。 案内人:小日山拓也(美術)、ササマユウコ(サウンドスケープ) ◎特設FBイベントページ...
2019/10/21
 各地に甚大な被害をもたらした台風が続いた10月。ふり返る間もなく終わってしまった感があります。イベントが続きブログが滞りがちですが、日々の活動はコネクトFBでご紹介していますので、どうぞこちらもご覧ください。 \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\...
2019/10/02
 ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」をユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センター 小田急線相模大野駅すぐ)で開催します。...
2018/10/15
①「つなぐ」 ②「ひらく」はこちらからご覧ください。...
2018/10/15
 10月14日に開催された第6回「ユニコムプラザまちづくりフェスタ」に参加しました。...
2018/10/10
前回①「つなぐ」はこちらからどうぞ。  今回は「つなぐ・ひらく・考える」の「ひらく」についてご紹介します。ここにはユニコムの入居条件である地域活性化や地域貢献も視野に入れながら、コネクトの主な4事業をご紹介します。 ①ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」...
2018/10/02
【告知】CONNECTのオフィスはユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センターシェアード1)という公共施設にあります。10月14日(日)にはセンター全体で「第6回まちづくりフェスタ」(10:00~15:00)が開催され、ここで約5年間のコネクト活動をパネル展示でご紹介する予定です。興味のある方はどうぞ足をお運びください!当日は代表ササマユウコも会場に待機します(レジデンス・アーティストの沼下桂子さんも顔を出します)。【芸術と社会】展示の準備も兼ねて、このところ「CONNECTは何をコネクトしたか、しなかったか?」をふり返り、そして考えています。  「公共施設」を拠点にした「芸術活動」には何が求められていたのでしょうか。芸術を社会に「役立てる」ことでしょうか?そもそも「芸術」とは何か。役に立たないもの、無意味なものは芸術表現として認められないとしたら、この社会は幸せでしょうか。「想像する力」は人間に与えられた素晴らしい能力のひとつですが、「想定外」という想像力の限界はどうして生まれてしまうのでしょう。それは教育で解決できる問題でしょうか。CONNECT活動では「何を」芸術と呼んできたのか。そこに正解はあるだろうか?と、実は設立した時点からずっと「ひとり哲学カフェ状態」が続いていて、5年経った今も答えは出ていません。  今回のコラムテーマは「つなぐ」ですが、「CONNECT」という名前の通り、当初はみるみる広がっていく世界を追いかけるように、点から線に「つなぐ」ことで精いっぱいでした。その先に何が生まれるのかは全くの未知数でしたし、「つなぐ」ことが最善ではないと今も想い悩むことがあります。この活動の動機は研究中のサウンドスケープ論を音楽の外の世界で実践してみることでした。それは「音楽とはなにか?」「芸術とは何か?」という哲学的問いと向き合うこと。そこに「この活動が何かの役に立つのか?」という疑問は不思議とありませんでした。しばしば見られるこの「問い」は、実は芸術の外側から投げかけられる場合がほとんどだと感じています。  この活動が始まってから5年で社会は大きく変わりました。今も議論の最中にある「非生産性」という存在や活動に対して、自分の正義を掲げて厳しい言葉を投げかける人も増えました。オフィス地元の相模原市ではそれを象徴するような「やまゆり園事件」も起きました。この事件は誰にとってもショックが大きく未だ言葉に出来ませんが、障害のある人たちだけでなく、アーティストを含む社会の少数派(マイノリティ)の存在を揺るがすあってはならないことでした。犯人は自分もいずれ年を取り、筋力も視力も聴力も衰えて、犠牲になった人たちと限りなく近づく肉体を生きていることなど考えもしなかったのでしょう。ここでも原発事故時と同様の「身体性と想像力の欠如」を感じます。 【言葉と向きあう】CONNECTは有機的に進む芸術活動ですが、「ミッション」を言葉にして共有するプロセスは非常に大事だと思っています。なぜならこの世界は「言葉と文字」で出来ているからです。音楽家個人としてはなかなか認め難い事実ですが、社会はまず「言葉ありき」なのです。「ささやかな芸術」の存在意義を、関心のないどころか「必要ない」とさえ思っている外側の世界に伝えなくてはならない。文字をたくさん書かなくてはならない。「社会の言葉」を持たなくてはならない。なかなか修行に近い作業ですが、公共の施設に入って活動をあえて言葉で縛ることが深みや自由度を上げることも実感しました。悪いことばかりではありません。  しかし本当は「外向きの言葉」からこぼれてしまうような、人の内側から生まれた言葉のひとつひとつを掬い上げるような作業に、この活動の本質があると思っています。5年目になって、あらたなテーマに「人と人」を加えた理由もそこにあります。この5年間をふりかえると、アーティストや研究者という肩書き以上に、「その人」の存在、内側への共感が無くては成り立たない活動ばかりだからです。
2017/10/26
今年度の文化庁メディア芸術祭にも選出され、コネクトでもご紹介している聾者の音楽映画『LISTEN』。この上映会と哲学カフェをひとつにした「シネマ哲学カフェ」が上智大学で開催されます。音のないオンガクに耳を傾けながら、「音楽とは何か?」「聴くとは?」「芸術とは?」と対話をしてみることで、世界が少しだけ変わるかもしれません。聾者の方、一般の方もご参加頂けます。(手話通訳・筆談あり) 日時:2017年11月24日(金)18:00~20:10 場所:上智大学中央図書館9階921(L-921) お話:牧原依里、雫境 (『LISTEN』共同監督、手話通訳あり) 進行:寺田俊郎(哲学科教員、グローバルコンサーン研究所所員) 対象:一般、本学学生、教職員 ※要事前申し込み/参加費無料/先着50名 お問合せ・お申込み:グローバル・コンサーン研究所 電話03.3238.3023 http://dept.sophia.ac.jp/is/igc/
2017/10/16
「泥沼コミュニティがはしもとでしてきたこと」報告展示会開催日時:2017年10月15日(日)10時~15時 展示:泥沼コミュニティ 企画:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト 主催:ユニコムプラザさがみはら
2017/10/12
●Facebookにイベント・ページが出来ました。http://www.facebook.com/deaf.coda.hearing  (@deaf.coda.hearing)

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