ブログカテゴリ:コネクト通信3月号



2019/03/19
 去る17日の日曜日に「おとなの空耳図書館 やってみましょう!哲学カフェ」をユニコムプラザさがみはら・マルチスペースにて開催しました。進行役に寺田俊郎先生(カフェフィロ設立メンバー、上智大学哲学科科長)をお招きして、空耳図書館の推薦図書『哲学カフェのつくりかた カフェフィロ編』(鷲田清一監修、大阪大学出版会)と共にご紹介しました。...
2019/03/10
 空耳図書館の推薦図書2冊目はこちら『音さがしの本〜リトル・サウンド・エデュケーション』(春秋社 増補版2008)です。サウンドスケープ論を提唱したカナダの作曲家M.シェーファーと弘前大学今田匡彦教授が日本の子どもたちに向けたサウンド・エデュケーション(音のワークショップ)100の課題集です。音のある世界も音のない世界も扱ったユニークな"音楽の教科書"。しかも自在にアレンジが可能なので(だからこそ)、進行役にはサウンドスケープの哲学を知っていることが望ましいと思っています。先日のカプカプ等、即興性が求められる現場にも応用しています。そしてこの場のあり方と、今回3月17日にご紹介する臨床哲学のカフェもとてもよく似ているのです。  なぜなら両者ともに音楽や哲学の専門知識や特別な技術は必要とせず、誰にでもひらかれた場を目指しているからです。そしてキーワードは「きく」こと。対象が音│言葉の違いだけ。  ササマユウコはもともと大学で教育哲学を学び、2011年9月から2013年3月までは弘前大学大学院今田研究室に籍を置き、サウンドスケープ論を「耳の哲学」と捉え直して研究していました。このサウンド・エデュケーションを実際に体験してみたい方も、どうぞお気軽にお問合せください。小さな音、音を出さない音のワークショップ、大人向けの「即興カフェ」も展開しています。 (写真右上)NPO法人らいぶらいぶ主催「ベビーフェスタ 空耳図書館」右下「即興カフェのサウンド・エデュケーション」 ◎芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト www.coconnect.jimdo.com tegami.connect@gmail.com 
2018/04/05
去る3月28日(水)にユニコムプラザさがみはらにて、「空耳図書館のはるやすみ④ちょっと不思議な舌切り雀の世界」(平成29年度子どもゆめ基金助成事業・読書活動)を実施しました。...
2018/03/21
 協働実験プロジェクト「聾/聴の境界をきく~言語・非言語対話の可能性」第2回境界リサーチを春分の日に実施しました。朝は雪が降り驚きましたが、当日はひとりの欠席もなく、北は弘前から南は熊本まで18名の方にお集まりいただきました。...
2018/03/12
今年もちょっと不思議な読書会「空耳図書館のはるやすみ」の季節になりました。今年度は3月28日(水)17時に、コネクトのオフィスがあるユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センター)で開催します。...
2017/03/26
コネクト第一期3年間の事業として3回(実質7回+スピンオフ2回)にわたって開催した「空耳図書館のはるやすみ」。 今年もうららかな春分の日に、おやこの皆さんとご一緒に「ちょっと不思議な読書会」を開催いたしました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 ◎当日の活動記録はこちらからご覧いただけます。...
2017/03/21
●先週は秋葉原で、「境界」について思いを巡らせるふたつの場が提示されました。...
2017/03/07
4月7日~9日、世界中のろう者の映画と、日本語字幕での初上映の邦画を紹介する「東京ろう映画祭」が開催されます。音のない世界に耳をすますことで、何がきこえてくるのか。きこえる/きこえないの境界線を越えながら、あたらしい音風景を発見する機会です。 ◎現在前売り発売中詳細はこちら→東京ろう映画祭サイト http://tdf.tokyo/...
2016/03/23
昼と夜が同じ長さになる春分の日。前日には町田の桜も開花宣言。まさに「春のはじまり!」となった特別な一日に「空耳図書館のはるやすみ」を開催しました。(和光大学ポプリホール鶴川3F エクササイズルーム)...
2016/03/09
「空耳図書館ミニ」からはササマユウコの「音と耳のおはなし」に加え、10時の回には相模原在住の橋本知久さん(音楽家/アトリエ・ラーノ代表)、13時には外山晴菜さん(ダンサー/振付家)も遊びにきてくれました。...

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