ブログカテゴリ:コネクト通信



2019/11/11
ほとんど地下組織みたいになっていますが、活動しております!今日11月11日は路上観察学会分科会設立5周年(マンホールの日でもあり、ポッキーの日でもある)。当時、亡くなったばかりの赤瀬川原平さん/尾辻克彦展(@町田市民文学館)トークにいらした本家メンバー・南伸坊さん、林丈二さんに"勝手連"をご承認頂いた記念すべき日です。そこから歩きに歩いた活動は吉田謙吉氏や泥沼コミュニティを始め、様々な出会いにもつながっていきました。発足当初から過去の活動記録はコネクト臨時サイトからスズキセノアーツのブログにも転載しましたので、鈴木健介の活動とともに下記リンクからご覧ください。  今年は『建築ジャーナル』6月号の「散歩」特集にお声がけを頂いてササマユウコは音の散歩『渋谷の空耳』、舞台美術家・鈴木健介は散歩漫画を寄せています。バックナンバーは入手可能ですので、気になる方はぜひ出版元サイトからご購入ください。  現在、コアメンバー(上記ふたりに劇団青年団所属、山内健司、松田弘子)による久しぶりのZINEを準備中。年明けには発行予定ですのでこちらもお楽しみに。 ◎スズキセノアーツ http://suzukiscenoarts.blogspot.com/search/label/%E8%B7%AF%E4%B8%8A%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%88%86%E7%A7%91%E4%BC%9A
2019/11/08
【活動記録】 空耳図書館のおんがくしつ「絵本の音あそび♪」@相模大野 日時:2019年11月2日(土)14時~16時 予約不要、出入り自由、参加費無料 場所:ユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センター)実習室1 音あそび案内人:コヒロコタロウから(三宅博子、小日山拓也)+空耳図書館(ササマユウコ)...
2019/10/29
 去る10月26日(土)に新宿御苑で第2回「きのこの時間」を開催しました。 案内人:小日山拓也(美術)、ササマユウコ(サウンドスケープ) ◎特設FBイベントページ...
2019/10/21
 各地に甚大な被害をもたらした台風が続いた10月。ふり返る間もなく終わってしまった感があります。イベントが続きブログが滞りがちですが、日々の活動はコネクトFBでご紹介していますので、どうぞこちらもご覧ください。 \\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\...
2019/10/02
 ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」をユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センター 小田急線相模大野駅すぐ)で開催します。...
2019/09/28
◎【ゆる募】7月の夏編からあっという間に秋編のご案内です。J・ケージは著書『サイレンス』の最後に「キノコに熱中することによって、音楽について多くを学ぶことができる」と述べていますが、それは凝縮された「きのこの時間」を知ることに他ならないと感じています。この空耳図書館では音楽に美術の視点を加えて、都会の森のきのこを「みる・きく・考える」時間を過ごします。自主事業です。 ※参加者には小日山拓也特製きのこ標本&イラスト栞を差し上げます。 日時:2019年10月26日(土)10時から13時@新宿御苑 参加費:無料(別途入園料500円) 【案内人】 ・小日山拓也(美術)  きのこ愛好家。芝の家・音あそび実験室、北千住だじゃれ音楽研究会メンバー。東京藝術大学油絵科卒。 ・ササマユウコ(音楽)  サウンドスケープを「耳の哲学」に世界のウチとソトを思考実験中。CONNECT代表。 主催/お問合せ 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト tegami.connect@gmail.com http://www.coconnect.jimdo.com ◎お申込みの詳細:Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/2999486976791646/
2019/09/18
「哲学カフェ」って何?...
2019/09/11
昨日は台風接近に伴う開催検討から始まり、交通機関の大乱れで遅刻(ササマ)、息子発熱による手話通訳欠席(米内山)、ひとり対応で急遽内容変更(雫境)と、コレクティブの研究材料としては初回からてんこ盛りで、結局4時間半に及ぶ濃密な聾聴の対話の時間となりました。朝は参加者キャンセル相次ぎ開催も迷いましたが、貴重なご意見を頂いたり、通訳までして頂いた参加者の皆さまには心より感謝いたします。  今日の膨大なトピックをいちど整理し、今期活動の"境界のかたち"を引き続き探っていきたいと思います。後半はイメージが果てしなく広がったハードコアな哲学カフェのようでした。  印象的なキーワードは「表現とは何か」「言葉の居場所」「五感+」「異文化理解」「リズム」「日本手話と日本語」「ろう学校と音楽/表現教育」あたりです。気になった方はぜひ次回をご注目ください。 ・・・・ 以下、荒天(前後)時の開催について、今後の"中止判断基準"です。 (メンバー間のディスカッションと実感より)。 ①施設管理者の判断だけを頼りにしない ②暴風雨(警報の有無より体感優先) ③40度近い高温(フェーン現象) ④オフィス街を歩くのに危険な強風(体感) ⑤交通機関の大幅な乱れ、運休 ⑥子どもの臨時休校、体調不良(本人も) とにかく自然に逆らわず、聾聴の身体感覚を共有しながら臨機応変に対応します。今回、事前のメンバー間ディスカッションや協力連携は万全でしたが、当日の交通機関が大幅に乱れて進行役(筆者)の遅刻、手話通訳の急遽不在と、不可抗力とはいえ会の内容や時間配分に大幅な変更が生じました。アーティストによるオルタナティブな研究会で「時間」や事前準備をどう捉えるかは難しい問題ですが(即興性の妙があるので)、日本語、日本手話、筆談が飛び交う中、とにかくあっという間に時間が経ってしまいます。今回の参加者の皆様は非常に好意的でしたが、これは今後の課題となりました。哲学対話のルールを緩やかに導入する等も検討したいと思います。  このプロジェクトは昨年夏に開催した即興カフェ「言葉のない対話」コラボ企画でも思いましたが、非言語コミュニケーションの方が"話が早い"。しかしその境界にあえて言葉を置き、「考える」という試みから見えてくるのが実は社会の問題だったりもします。「言葉」は「きこえる/きこえない」を越えて人をつなぐのか、もしくは分断するのか。非言語に昇華するまで引き続き考えてみたいと思います。なぜなら、この社会は言葉で出来ているからです。  台風一過、まずは無事に第1回を開催できましたことご報告いたします。 文責:ササマユウコ 2019アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクト ◎第1回聾CODA聴②  きこえない/きこえるワークショップ研究会 ・実施日2019年9月9日 14時〜18時30分 ・プロジェクトメンバー:  雫境(聾、身体、美術)、  ササマユウコ(聴、サウンドスケープ思考)  米内山陽子(CODA、舞台手話通訳) ・会場:アーツ千代田3331
2019/09/07
コネクトのワークショップ特設ページで展開してしていた路上観察学会分科会の活動報告を、2019年9月以降はリーダー鈴木健介主宰のスズキセノアーツ内で展開していくことになりました。2014年からの活動も転載していますので、今後の活動と併せてご覧ください。...
2019/09/02
このたび2019年アートミーツケア学会青空委員会公募プロジェクトに採択されました。

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