2018/12/03
【どなたでもご参加頂けます】次回「即興カフェVol.7」は、2019年2月2日(土)「節分前夜|ソトはウチ、ウチはソト」。今年1月に開催した「音と言葉のある風景」シリーズ第2弾です。普通のコンサート形式ではなく、即興セッションや哲学対話を交えた音で遊び対話する時間です。■詳細はFacebook専用ページにて。...
2018/11/08
11月3、4日に女子美術大学(杉並キャンパス)で開催された2018年度のアートミーツケア学会に参加しました。 柳田邦男氏の「言葉と絵本」をめぐるレジリエンスについての基調講演、マイケル・スペンサー氏による美術と音楽の境界的ワークショップ、活発なポスターセッションやユニバーサル・ワークショップの分科会を始め、充実した2日間となりました。...
2018/11/01
サウンドスケープの哲学から新しいオンガクのかたちを実験する「即興カフェ」から 【お知らせ】 ①8月17日に実験した「真夏の夜に|言葉のない対話」の12分版動画が11月末までの期間限定で公開されています。www.facebook.com/improcafe...
2018/10/30
「アートを計測する エビデンスって何?」 2018年11月3日(土)4日(日) 女子美術大学杉並キャンパス 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクトは「東の会員」展示で活動報告いたします。アートミーツケア学会は、以前コネクトでもご紹介した奈良の「たんぽぽの家」を母体にした柔らかな学会です。会員・未会員に関わらずどうぞ足をお運びください。 □詳細はこちら→
2018/10/15
①「つなぐ」 ②「ひらく」はこちらからご覧ください。...
2018/10/15
 10月14日に開催された第6回「ユニコムプラザまちづくりフェスタ」に参加しました。...
2018/10/10
前回①「つなぐ」はこちらからどうぞ。  今回は「つなぐ・ひらく・考える」の「ひらく」についてご紹介します。ここにはユニコムの入居条件である地域活性化や地域貢献も視野に入れながら、コネクトの主な4事業をご紹介します。 ①ちょっと不思議な読書会「空耳図書館」...
2018/10/02
【告知】CONNECTのオフィスはユニコムプラザさがみはら(相模原市立市民・大学交流センターシェアード1)という公共施設にあります。10月14日(日)にはセンター全体で「第6回まちづくりフェスタ」(10:00~15:00)が開催され、ここで約5年間のコネクト活動をパネル展示でご紹介する予定です。興味のある方はどうぞ足をお運びください!当日は代表ササマユウコも会場に待機します(レジデンス・アーティストの沼下桂子さんも顔を出します)。【芸術と社会】展示の準備も兼ねて、このところ「CONNECTは何をコネクトしたか、しなかったか?」をふり返り、そして考えています。  「公共施設」を拠点にした「芸術活動」には何が求められていたのでしょうか。芸術を社会に「役立てる」ことでしょうか?そもそも「芸術」とは何か。役に立たないもの、無意味なものは芸術表現として認められないとしたら、この社会は幸せでしょうか。「想像する力」は人間に与えられた素晴らしい能力のひとつですが、「想定外」という想像力の限界はどうして生まれてしまうのでしょう。それは教育で解決できる問題でしょうか。CONNECT活動では「何を」芸術と呼んできたのか。そこに正解はあるだろうか?と、実は設立した時点からずっと「ひとり哲学カフェ状態」が続いていて、5年経った今も答えは出ていません。  今回のコラムテーマは「つなぐ」ですが、「CONNECT」という名前の通り、当初はみるみる広がっていく世界を追いかけるように、点から線に「つなぐ」ことで精いっぱいでした。その先に何が生まれるのかは全くの未知数でしたし、「つなぐ」ことが最善ではないと今も想い悩むことがあります。この活動の動機は研究中のサウンドスケープ論を音楽の外の世界で実践してみることでした。それは「音楽とはなにか?」「芸術とは何か?」という哲学的問いと向き合うこと。そこに「この活動が何かの役に立つのか?」という疑問は不思議とありませんでした。しばしば見られるこの「問い」は、実は芸術の外側から投げかけられる場合がほとんどだと感じています。  この活動が始まってから5年で社会は大きく変わりました。今も議論の最中にある「非生産性」という存在や活動に対して、自分の正義を掲げて厳しい言葉を投げかける人も増えました。オフィス地元の相模原市ではそれを象徴するような「やまゆり園事件」も起きました。この事件は誰にとってもショックが大きく未だ言葉に出来ませんが、障害のある人たちだけでなく、アーティストを含む社会の少数派(マイノリティ)の存在を揺るがすあってはならないことでした。犯人は自分もいずれ年を取り、筋力も視力も聴力も衰えて、犠牲になった人たちと限りなく近づく肉体を生きていることなど考えもしなかったのでしょう。ここでも原発事故時と同様の「身体性と想像力の欠如」を感じます。 【言葉と向きあう】CONNECTは有機的に進む芸術活動ですが、「ミッション」を言葉にして共有するプロセスは非常に大事だと思っています。なぜならこの世界は「言葉と文字」で出来ているからです。音楽家個人としてはなかなか認め難い事実ですが、社会はまず「言葉ありき」なのです。「ささやかな芸術」の存在意義を、関心のないどころか「必要ない」とさえ思っている外側の世界に伝えなくてはならない。文字をたくさん書かなくてはならない。「社会の言葉」を持たなくてはならない。なかなか修行に近い作業ですが、公共の施設に入って活動をあえて言葉で縛ることが深みや自由度を上げることも実感しました。悪いことばかりではありません。  しかし本当は「外向きの言葉」からこぼれてしまうような、人の内側から生まれた言葉のひとつひとつを掬い上げるような作業に、この活動の本質があると思っています。5年目になって、あらたなテーマに「人と人」を加えた理由もそこにあります。この5年間をふりかえると、アーティストや研究者という肩書き以上に、「その人」の存在、内側への共感が無くては成り立たない活動ばかりだからです。
2018/09/27
※9/29現在、館内のBGMが植物園カフェ提案のオリジナルサウンドに変えられることになったとご連絡を頂きました。...
2018/09/19
※9月11日にFBでご紹介した記事ですが、反響が大きかったのでこちらにも転載いたします。...

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