〇コネクト通信2014 バックナンバー①

コネクト通信(Blog)

6月21日(土・夏至)その1 BONO相模大野内「こどもといっしょフェス」

コネクトオフィスのあるユニコムプラザさがみはらの階下、bonoウォーク、bono広場では いろいろなイベントが開催され、今日は夏至のお祭りということで「こどもといっしょフェス」という子育て中のシンガーソングライターや 作家、元保育士だった方が主宰するイベントを取材しました。 ホームページにはこんな言葉が。

  

「大人もこどももいっしょになって、1つの空間で楽しむ。いろんなことをやってみる。何かを始めるきっかけになる。笑ったり、おもいきり泣いたり出来る。
楽しい思い出になる。
そんな場所を作りたい。現役ママの想いがつまったイベントです。」

工作ワークショップや浴衣を着て記念写真やクラフト系の手作り店など、どこもにぎやかでモールの中は子どもたちの声でこだまするようでした。

コネクトのネットワークの1人でもあるアトリエ アルケミストさんも工作ブースを開いていて木っ端や小さな貝殻など、組立ててもよしモザイクを作ってもよし~と子どもたちは思い思いにフロアに座って自由に制作中。

マクロビスイーツの小鳥喫茶室とともに、大盛況でした!

どれにしようかな!
あかちゃんと一緒に気軽に参加できます。
妊婦さん、産後、保育などに関する相談案内ブースも。

モール内には昔なつかしい調理パン専門のパンやさん「丸十パン」 週末はモールへというのは横浜都筑区とも似ています。屋根があるので、天侯に左右されず町中の安全、便利な広場のひとつですね。(K)

 

photo:Yukiko Kikuchi,Yuko Sasama
photo:Yukiko Kikuchi,Yuko Sasama

ユニコムプラザ学生プランナーブース「かざぐるまと風鈴作り」ユニコムで募集した学生のワークショップも参加していました。募集時のキーワードが「かがく」。医学や美術専攻の学生が集まったようです(3名)。専攻分野と折り合いをつけながら、地域とつながる媒体としてのワークショップをつくる。そもそもワークショップとは何か、モノづくりの先にある場の意味とは?きっと現場に出て初めてわかったことって沢山あるはずですね。(S)

 

夏至 その2

photo:Yuko Sasama
photo:Yuko Sasama

CONNECTネットワークの1人でもある相模原市のアトリエ ラーノ・橋本知久さんが主宰する鍵盤ハーモニカのグループレッスンにお邪魔しました。全8回のプログラムのうち、本日は6回目の「表情をつける」。

ウォームアップとして、自分の「呼吸」の個性を知ることから始まりました。課題曲「オヴラディ・オブラダ」は、コードとリズム譜で伴奏(リズム感)を習得してから、橋本さんオリジナルの楽譜によるメロディに挑戦します。メロディはまず「ダンス」で身体に染み込ませ、息遣い(タンギングやブレス)と指先の関係性によって、鍵ハモの音色やニュアンスが微妙に変化することを学んでいきました。メロディを少しだけずらしながら(お互いの音を聞きながら)ユニゾンで弾いたり、伴奏をつけたりと、さまざまなアプローチで課題曲に迫ります。

宿題は「メロディに自分だけの表情をつけてくること」。そう、正解は無いのです。自分だけのオブラディ・オブラダ(身体と呼吸の使い方)を発見することが、この鍵ハモレッスンの最大の魅力でもありますね。8月には、相模大野グリーンホールで身体表現の方たちと一緒のワークショップもあるそうですよ。(S)

 

コネクト通信2014〈次へ〉