【ひらく】ワークショップ、レクチャーなど

芸術や学術とのつながりから生まれた「境界」を、ワークショップやレクチャーのかたちで皆さんと共有しています。Facebook「コネクト通信」でも情報を発信し、また独自の視点から集めたアート関連情報も共有しています。

◎ワークショップやレクチャーの企画やご相談、お問合せはこちらま願いいたします。


撮影:牧原依里(C)Deafbird Prodaction
撮影:牧原依里(C)Deafbird Prodaction

 音のある世界|音のない世界、言語|非言語など、さまざまな世界の「境界」を聾・聴アーティストが協働で実験する場です。ワークショップ形式でリサーチ活動も行っています。
協働メンバー:

雫境(聾・舞踏・movement)

ササマユウコ(聴・耳の哲学・soundscape)

米内山陽子:(CODA・演劇・signlanguage)

2017年度 助成:アートミーツケア学会青空委員会
主催:芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト      Facebook @Deaf.Coda.Hearing

第1回境界リサーチ「コトバ・オト・カラダ~言語|非言語」2017/11/19
第1回境界リサーチ「コトバ・オト・カラダ~言語|非言語」2017/11/19
第2回境界リサーチ「舞踏・サウンドスケープ・演劇の視点から「手」を考える」2018/03/21
第2回境界リサーチ「舞踏・サウンドスケープ・演劇の視点から「手」を考える」2018/03/21


空耳図書館のはるやすみ2018より(平成29年度子どもゆめ基金助成事業)俳優・山内健司さんを迎えて
空耳図書館のはるやすみ2018より(平成29年度子どもゆめ基金助成事業)俳優・山内健司さんを迎えて

 空耳図書館」は「本」をキーワードに展開する活動の名称です。

「新しい本との関係性」を提案し、哲学対話型読書会、文字のない絵本やオノマトペを使った非言語読書会など、「ちょっと変わった読書会」を合言葉に、本の世界から芸術の入り口を体験して頂きます。また、地域の図書館NPOや財団主催事業にも参加しています。

 

特設サイト http://soamimiwork.jimdo.com/

お問合せ→  空耳図書館窓口


〇小さな音のワークショップ(耳の哲学、サウンド・エデュケーションを体験する)

NPO法人らいぶらいぶ主催「ベビーフェスタ」 空耳図書館から「音のおはなし」
NPO法人らいぶらいぶ主催「ベビーフェスタ」 空耳図書館から「音のおはなし」


カナダの作曲家M.シェーファーの「サウンドスケープ」の考え方を「サウンド・エデュケーション」を基礎に体家する「音のワークショップ」です。音楽の専門的な知識や経験は必要ありません。
耳をひらく・すます、「オンガク以前のオト」を再発見しながら、普段は気づきにくい「ウチとソト」をつなぐ方法をカラダとココロを使って考えます。
大きな音が苦手な方、静かな時間を過ごしたいお子様にもおすすめします。

 

実施例)音の散歩(サウンド・ウォーク)
森の中、街の中、日々の暮らしの風景を耳から捉え直すことで、新しい世界を発見していきます。

音楽の専門的な知識は必要なく、年齢性別関係なく、さまざまな背景の人たちを無理なくつなぐ手法として、福祉や教育の場にも推奨しています。 (写真:町田市青少年施設ひなた村にて)

詳細 ササマユウコのサイト→


 コネクトのネットワークにもファンが多い、町田市在住の美術家/故・赤瀬川原平氏等が1086年に発足させた「路上観察学会分科会」、また関東大震災後の街スケッチから生まれた近和次郎・吉田謙吉氏発案「考現学」へのオマージュとして、2014年11月11日に南伸坊氏・林丈二氏ご快諾のもと「分科会」が生まれました。演劇、音楽、美術、建築など様々な分野の芸術家が緩やかなつながりの中で「歩く芸術活動」に関わっています。

また地域の女子美術大学卒業生アートグループ「泥沼コミュニティ」との連携企画(アートラボはしもと共催「HOME/AND/AWAY」参加やオリジナルZINE発行、サウンド・インスタレーション「はしもとの空耳~その音風景は内であり外である」の展示など、メンバー各自で活動の枝葉を広げています。


〇キクミミ研究会~即興と身体の対話

写真)ササマユウコ、若尾裕氏、新井英夫
写真)ササマユウコ、若尾裕氏、新井英夫

横浜の福祉作業所「カプカプ」のワークショップに協力するササマユウコが、体奏家・新井英夫さん、アシスタントの板坂記代子さんとの3人で立ち上げた、「即興」や「身体」をテーマにする不定期勉強会です。

 

写真は2016年の下北沢本屋B&Bにて。臨床音楽学者の若尾裕先生をお招きした座談会「即興は生きることである~それはまるでヘタクソな音楽のように」の模様です。

(主催:下北沢本屋B&B)

◎ワークショップやレクチャーのお問合せは、こちらま願いいたします。